音ノ木坂学院の構造

音ノ木坂学院の3Dモデルを製作するにあたって検証した学院の構造と3Dモデルの補足。
書きたいことを書いていくのでなが〜くなりそうな予感。

時代

まず、音ノ木坂学院がいつごろの建物なのか。
『秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校、音ノ木坂学院』と公式サイトには書いてあります。
TVアニメ第1話(8分あたりからの会話)より穂乃果の母とおばあちゃんも音ノ木坂に通っていたことが判明します。
穂乃果の年齢が16歳なので、おばあちゃんの年齢は70歳以上(適当な計算)?
School idol dialy穂乃果編9ページによると穂乃果のおばあちゃんの話として『音ノ木坂は戦時中の空襲で焼かれずに残った街』という記述があります。そのほかにも『古い建物が残っている』とも書かれています。
おばあちゃん自信の体験記憶であれば、おばあちゃんは終戦前の生まれ。
戦後に高校生だったのかまではわかりませんが、すくなくとも70年は続く伝統校。

構造

では、次は構造です。
学校という建物の構造は左右対称であることがほとんどです。
アニメをみて確認しましたが、音ノ木坂も左右対称だと思います。
ここまでつくってしまったので新事実が発覚しても3Dモデルは修正しきれませんが・・・
アニメ版ではシーンによって校舎の描写が異なっていたので構造を確定させるのに注意が必要でした。
上空からみるとこのような形です。
untitled
画像の下側が正門方向、上側は中庭へとつながります。

側面の六角形のでっぱり部分がアニメではシーンによって出っ張り具合がかわったり第8話のライブシーンではもはや別構造(丸みを帯びたかんじ。詳しくはアニメをご覧ください)になっていたりと音ノ木坂学院でいちばん変形をする箇所です。
Vitaで発売されるゲーム公式サイトの背景画もアニメ8話と同じ構造の校舎が描かれていました。
しかし、その通りに再現すると遠景ではよくても近くで見ると不格好にみえるのと、第1話で少しだけある側面のアップシーンで六角形の構造がうつっていたので出っ張り部分はこのような形になりました。
ちなみに、最初は8話のシーンを参考に作ったので見事にだまされました。作り直しはかなり手間が掛かりました。

動画内ではよくつかってましたが、説明していませんでしたね。
正門側から見た この面を「前面」
untitled1

六角形の出っ張りがある この面を「側面」
untitled3

正門と正反対の側からみた この面を「背面」と呼んでいます
untitled2

つづく…

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