ラブライブのハイレゾ買ってみた

3DCG関係ないですが、書く場所がここくらいしかないので書いちゃいます。

配信開始直後からずっと気にはなっていましたが、なかなか手を出せなかったハイレゾ音源。
そもそもオーディオマニアが買うようなお高い機械持ってない!

ネット上にはいろいろと評価が書いてありますが、「自分で実際に購入して聞いた方がいいよね」というわけで買ってきました。
e-onkyo music http://www.e-onkyo.com/music/で配信されているラブライブ楽曲のなかからまずは
No brand girls
Snow halation
Wonderful Rush
ススメ→トゥモロウ
僕らは今のなかで
START:DASH!! (9人ver.)
を購入。

環境は
ヘッドフォンBose QuietComfort 3をMacBook Proのジャックに直結という驚きの構成。ハイレゾなのに・・・。USB-DACをかませればさらに高音質になるのでしょうが、そこまで手が回りませんでした。
ヘッドフォンは上をみれば値段なんていくらでもありますが、個人の感想としては3万〜5万クラスより上での違いがよくわからず。再生にはVLC Media Playerを使用。Macだと「Audio MIDI 設定」とかいうユーティリティプリケーションで出力の設定を変えないとどんなに高音質でもCD音質で出力されてしまうので設定を96kHz/24bitに変更。Windowsはしらん。

他のサイトやブログではDAWに読み込んで波形がどうこうとかスペクトルがとかいろいろと分析されていますが、自分で解析するのはよくわからんので実際に聞いた感想を書いていきます。
比較にはCDから非圧縮wavで取り込んだ音源を使用しました。
ちなみにファイル容量ですが、16bit/44.1kHzのCD音質のwavだと1曲約50MB、24bit/96kHzのwavだと1曲約150MBほどです。「bit??kHz??よくわかんない」という人はGoogle先生にでも聞いてください。

1. No brand girls

冒頭の “Oh yeah!” というかけ声がすごいことになりそう!!!とワクワクでききました。
えぇ、すごかったです。mp3からwavに変えたとき、すでに「全員の声がハッキリしてる!!!」という驚きがあったのですが、さらにハッキリです。あとCD音質だと尖った音だったのですが、ハイレゾだと柔らかい印象をうけました。耳が痛くないです。3分20秒あたりの穂乃果ちゃんソロの「壁は♪」のところがCD音源よりクリアにきこえました。

2. Snow halation

この曲もCD音源に比べるとハイレゾは柔らかく聞こえます。ききやすいです。
しかし、あまりハイレゾの恩恵うけていないのか?尖りがなくなって聞きやすい以外にあまり感想が思い浮かばず。

3. Wonderful Rush

ことりちゃんソロパートで脳が溶ける。やはりこの曲もハイレゾが柔らかいです。3分20秒あたりからのことりちゃん「走ればいいさー♪」のところがCD音源だと音割れギリギリのところだったのがハイレゾだと不快感なく聞こえてきます。CD音源だと埋もれていた高音域のシンセサイザーが鳴っている部分が聞き取りやすいです。

4. ススメ→トゥモロウ

この曲もハイレゾは柔らかい音に聞こえますね。ここまでテンプレ。
3分2秒あたりからの「高まってるおもいが♪ Oh, Yes!」の部分がハイレゾの恩恵を受けているように感じます。
声の残響がよりわかりやすくなっていました。

5. 僕らは今のなかで

この曲もハイレゾ(ry。ここまでテンプレ。
あれ?イントロってこんな音だっけ??CD音源より楽器の区別がつきやすいです。イントロの高音域でなっていたベルがハッキリ。CDよりハイレゾの方が音量あがってる???環境のちがいなのかは不明。
「わかってるー♪」などの被りが誰が歌ってるのかわかりやすくなりました。

6. START:DASH!! (9人ver.)

この曲m(ry 。
ギターが時々「ビリビリッ」という音割れノイズを発生させていた曲。
イントロのピアノ音色がちがくね?
“I say hey,hey Start Dash!”の部分の声が小さくなったようです。ハモりパートがききとりやすくなっています。
1分55秒あたりからの花陽ちゃんソロの「おもいでにしよう♪」にハモりとしてはいっているパートがすごい!はっきり!!はっきりと聞こえますの!!!ハモりがCDだと小さめで「誰かハモりうたってんな」くらいのものでしたがハイレゾでききとりやすくなっています。後ろでなっていた装飾のための音もきこえやすくなっています。9人で歌うパートもそれぞれの声がそろったようにかんじます。

で、結論

やはりハイレゾの恩恵を受ける曲と受けにくい曲がでていました。今回買った曲ではダントツでNo brand girlsがハイレゾの恩恵を受けていると感じました。どの曲にも言えるのは「同じ音量で聞くのならハイレゾ音源のほうが耳が痛くなりにくい」という事です。音割れも無いですし快適にきくこととができます。ランティスの楽曲音割れしすぎなんだよ!合唱がテーマのあのアニメのCDも音割れ怪しかったぞ。LOVELSS WORLDなんてギターソロで完全に音割れ…..
今回の検証環境がそもそもイヤホンジャックに直結というハイレゾの良さを殺しにかかる環境でしたが、「DACとか持ってないけどハイレゾ買っても意味あるの?」と不安な人の判断基準にでもなればと思います。
結論は、ある程度の値段のヘッドフォンがあればジャックに直結でもハイレゾの良さは分かりました。
今回購入したなかではハイレゾの違いが分かりやすいといった点でNo brand girlsをおすすめします。耳に負担が少なく聞けるという点でもハイレゾ音源はおすすめかもしれません。
いや、本来はCDでその品質を出して欲しいのですが…
USB-DAC導入したらさらに変わるのかな・・・

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