音ノ木坂3DモデルをUnityへインポート

3Dゲーム開発環境であるUnityに音ノ木坂3Dモデルをインポートしてみた実験。

UnityはBlenderファイルの読み込みに対応しているのでインポートは非常に簡単です。

Unityの新規プロジェクトを作成したら画面下にある”Assets”にtextureフォルダとBlenderファイルをドラック&ドロップします。これだけでUnityへの3Dモデルインポートは完了です。
スクリーンショット 2014-09-06 20.54.25

スクリーンショット 2014-09-06 20.55.11
インポート前に不要なオブジェクトを削除するのを忘れたため作業途中のいらないオブジェクトが多数でてきて大変なことに・・・まぁ、実験なのでこのまま進めます。

スクリーンショット 2014-09-06 21.02.57
UVテクスチャが反映されていない場合は該当するオブジェクトを選択し、ウィンドウ右側のインスペクタのマテリアル”None(Texture)”の部分にある”Select”を押しテクスチャ選択ウィンドウを表示します。
スクリーンショット 2014-09-06 21.03.02

スクリーンショット 2014-09-06 21.03.33
使用するテクスチャを選択すれば反映されます。
スクリーンショット 2014-09-06 21.03.42

Unityにはゲームでよく使われる基本的な機能が”アセット”という形で内蔵されています。
今回はFPS(一人称視点)でカメラを動かすようにしたいのですが、長々とコードを書かなくてもアセットをインポートすることで簡単に実装できます。
メニューの「Assets」→「import Package」→「Character Controller」でキャラクターについてのアセットを読み込みます。あとはAssets/Standard Assets/Character Controllers/にFirst Person Controllerがあるのでそれをドロップ。このあたりの手順は他のサイトにも書いてあるのでちょっと説明が雑・・・。

あとはカメラが落ちないようにColliderとかの設定をしてやれば最低限遊べる?ようなものができあがりました。
コードを一行も書かずにここまでつくることができるので楽です。もちろんコード(C#かJava scriptかBoo)を書くことが出来ればより細かい動作をさせることもできます。

スクリーンショット 2014-09-06 20.47.58
↑実行中の画面

 

不要なオブジェクトを削除したり物理設定をしてやれば自由に3Dモデルの中を動くことが出来るゲームもどきが完成です。陰をつけてやることでそれなりにリアルになりました。紹介動画を作るときの映像素材をBlenderでレンダリングするのではなく、Unity上でリアルタイムレンダリングした映像をキャプチャするというのもありかもしれません…材質を調整してやればよりリアルな質感になるのでしょうか?
5

4

3

2

1

前に 8月中盤に音ノ木坂学院BETA7公開とか書いておきながらすでに9月!

広告

コメントを残す(連絡がとれるメールアドレスをメールアドレス欄に入力していただければ内容によっては直接メールアドレス宛に返信します)

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中