PythonでBlenderオブジェクトの種類を判定する

Pythonで処理をしているときにたまに使う「オブジェクトの種類によって処理を変える」ときに必須のコマンド。

たとえば、Blenderを起動した直後のデフォルト状態では「Cube」「Camera」「Lamp」の3つが3DView上にあります。
bpy.data.objects[‘Camera’].type
と入力すると
‘CAMERA’
という値が返ってきます。
bpy.data.objects[‘Cube’].type
と入力すると
‘MESH’
という値が返ってきます。
その他にも’LAMP’、’CURVE’、’META’、’ARMATURE’などがあります。

たとえばオブジェクトのうち、カメラオブジェクトの時に’TRUE’という値を表示するには
for i in range(len(bpy.data.objects)):

if bpy.data.objects[i].type == ‘CAMERA’:

print(‘TRUE’)

else:

print(‘FALSE’)

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